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Rubyはじめたら人生変わりました!

こんにちは!GEEKの斉藤です。 (ウソです。本名はささきです) オフィス近くに斉藤コーヒーといういい感じのカフェがあるのですが、 そこのコーヒーがおいしすぎて… そこのカフェに通いすぎて… もう自分、斉藤さん名乗っちゃってもいいんじゃないかな.. なんて最近思ってます。 はいw この時期になると世間では「暑くて食欲でない..」なんてことをよく耳にしますが、 わたしの食欲はむしろ右肩上がりの絶好調です!!! 弊社ではシャッフルランチというステキな制度があり、(続きは長くなりそうなので次回) さてさて、さっそくブログの本題に入ろうと思うのですが、 タイトルにもありますようにRubyはじめましたら人生変わりました! (スミマセン。少し大げさに主張してみました) わたしはアシスタントディレクターなので普段コードをかく機会はあまりないのですが、 隣で注文したことをサクっとやってしまうマークアップエンジニアの先輩方をみてて 自分のアイディアをかたちにできるってかっこいいなぁ〜と思い、 今はやりの(?)Rubyはじめちゃいました。 といってもまだまだRubyの世界にお邪魔して3週間ほどでして、 人生変わったというより、むしろこれから変わることを期待して楽しんでいます。 どのくらい楽しんでいるかというと 休日はAM11:00〜PM11:00まで「なるほど!」を連発しながらカタカタやってます。 そうです。お菓子ボリボリ食べながらRubyに全精力を注いでます。 (少しGEEKっぽいとこアピってみたり..) で、3週間ほど学んでできたものがこれです。 是非コマンドで下記コードを実行してみて下さい。 def post_review(a_posts) post = {} puts "料理のジャンルを入力して下さい" post[:genre] = gets.chomp puts "店名を入力して下さい" post[:title] = gets.chomp puts "感想を入力してください" post[:review] = gets.chomp line = "-------------------------" puts “ジャンル:#{post[:genre]}\n#{line}” puts “店名:#{post[:title]}\n#{line}” puts “感想:\n#{post[:review]}\n#{line}” a_posts << post return a_posts end def read_review(a_posts) number = 0 a_posts.each do |post| puts “[#{number}]:#{post[:title]}のレビュー” number += 1 end puts “見たいレビュー番号を入力してください” input = gets.to_i post = a_posts[input] line = “——————————-” puts “ジャンル:#{post[:genre]}\n#{line}” puts “店名:#{post[:title]}\n#{line}” puts “感想:\n#{post[:review]}\n#{line}” end def end_program exit end def exception puts “入力された値は無効な値です” end posts = [] while true do puts “レビュー数:#{posts.length}” puts “[0]レビューを書く” puts “[1]レビューを読む” puts “[2]アプリを終了する” puts “メニューを選択してください” input = gets.to_i if input == 0 then posts = post_review(posts) elsif input == 1 then read_review(posts) elsif input == 2 then end_program else exception end end ユーザーがおすすめのお店情報を投稿・閲覧できるプログラムです。 最近社内ではオフィス周辺でおいしかったお店をシェアすることがはやってるのですが、 そういった情報をストック・シェアできるコミュニケーションツールを作ることを次回の目標にします。 その際にシャッフルランチについても詳しくご説明しますね。 ではでは長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございます。 P.S.斉藤コーヒが好きです。でもやなか珈琲の方がもっと好きです。(ただ、ちょとオフィスから遠いです。)