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WEB制作会社で仕事を回す弊社利用必須ツール紹介

ブログの間があいてしまいました。 この夏から秋は会社にとって、次のステージに進む怒濤の時期で事務所も以前の2倍ちょっとの大きさまで拡張しました。 新しいオフィスでの仕事環境や社内の様子はまた別のエントリーで書きたいと思います。

slack 今回は弊社のワークフローで必須となるWEBツールの紹介をしたいと思います。
弊社では創業当初から、作業効率化、時間短縮などを常に目指しいろいろなツールを試してみました。

ディレクション業務編

backlog
ヌーラボさんの回し者ではありませんが、今このツールがなくなったらプロジェクトが崩壊しかねないくらいフルで使っています。
導入前はGoogleスプレットシートで管理していたのですが、すべてスプレットシートで行うと複数プロジェクトが同時進行した場合追えなくなるんですね。
2011年から導入していますが、今ではかなり知名度も上がり制作会社では必須のツールではないでしょうか。 redmine
割とプロジェクト管理ツールの中では古いですが、今でも案件ベースでは使うことがあります。
弊社ではお客様が参加して進めることが多いこともあり、GUI部分でなじみにくかったのでメインでの採用になりませんでした。 ただチケットの一覧表示などは無駄な情報がなく非常に見やすいです。

GoogleDrive
二段階認証必須を前提に社内で利用しています。
特に重宝しているのがメールはもちろんですが、Driveです。
納品前のチェックシートは複数名での同時チェックをするので修正状況などもリアルタイムに確認できるためほぼ毎日使っています。 弊社ではスプレットシートでの複数名同時チェックを行い品質の担保を行っております。

slack
それまではskypeチャットを多用していましたが、2014年に社内の声から採用を決めました。
結構有料プランはいいお値段なので無料で使っていますが、skypeで対応できなかったことが実現できています。
不在時の受信や添付のストレージ、タグなどが対応しているのが非常に便利で、社内のコミュニケーションが一つのテーマとしているのですが意見交換なども活発になってきました。
11月末からはマルチチーム機能にも対応したようで、Skypeとのお別れの時が近づいています。

skype
今は外部のパートナーさんやお客様とのやりとりに使っていますが、少し前までは現役でした。 チャットメインでしたが、ログが流れてしまったり、グループを作ると呼び出し音が矢継ぎ早になり仕事の手が止まってしまうんですね。 今は音声や画面共有などをメインで使っています。

Git
主にbacklogのものを使うことが多いですが、案件ベースではGithubや外部リポジトリを使うこともあります。
SVNよりリポジトリの概念が煩雑なので、社内勉強会などを何回か行いようやく浸透してきました。 弊社では納品やソース確認でディレクターでもpullとpushすることもあります。 SVN
導入そのものが遅く2012年からだったのですが、今はほとんど使っていません。 コミットの概念などは使いやすいのですが、ログも追いにくく、リモートリポジトリのみになるので動作がやはり重いです。 とこんなところでしょうか。 まあ一般的な制作会社ではだいたいが取り入れているものばかりかもしれませんが、 slackあたりは2014年久しぶりのヒットでした。きっと他のスタッフが詳細の使い方記事をアップしてくれるはずです。 次回は経営管理編を書かせて頂きます。